Introduction

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梵天は、代表・小林政高のもと男女7名で構成される。
自らが主催している“未来太鼓道場”出身者によって1999年に結成され、
翌2000年8月に秋田県鷹ノ巣町の「大響祭」で舞台デビュー。

日本古来の伝統楽器である和太鼓を自在に駆使しながら、
篠笛・琴・ピアノなども積極的に取り入れ、常に音楽性を重視したオリジナリティー
溢れる曲作りを目指している。

梵天のパフォーマンスから生まれる音とリズムは時に力強く疾走し、時に幻想の世界を彷徨い、そして時空の狭間を旅する。その驚くほどの表現の幅広さ、そして打ち手の個性と個性が ストイックなまでに調和するスリリングなアンサンブルこそ梵天の真骨頂である。

梵天が作り出す圧倒的な音のエネルギーは観る者の身体を揺さぶり、心臓の鼓動に共鳴し、強い感動の境地へと引き込んでいく。

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ライブ告知

梵天コンサート2019詳細情報
  • 日時:2019年4月29日(月祝)
  • 会場:川崎市麻生市民館大ホール
  • チケット:全席指定 5,000円
  • お買い求めはこちらから!

毎年恒例の梵天公演、今年は4月29日です。
今回はスペシャル企画として、奈良のあすか組の中心メンバー2名が梵天の楽曲に参加するという前代未聞の企画や、昨年発表したHEAT DANCEに、本物のダンサーが加わります。曲作り当初からの目標でしたがついに実現します。振り付けは日本の民俗芸能とバリの民俗芸能両方に精通している鼓童の小島千絵子氏で、ダンサーはオーディションで勝ち抜いた精鋭10名です。舞台のクライマックスは興奮の坩堝となることでしょう。

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